花のオアシスこうのす

こうのすの地場産品、お花をご紹介します。




 鴻巣は、昭和23年頃から市内寺谷地区で花の栽培を始めた県下有数の花き産地です。平成14年9月にオープンした鴻巣フラワーセンターは、東日本最大の花市場です。フラワーセンターには日・火・木に北海道から沖縄まで、全国から花きが集散し、月・水・金にコンピュ−タによるセリが行われ、買参人によって関東・北信越・東北・北海道へ広く出荷されています。

 このフラワーセンターに隣接している場所には一般消費者が買えるパンジーハウスが有ります。パンジーハウスの由来は鴻巣で最初につくられた花がパンジーであり、市の花がパンジーであることから、この名前がつけられました。地元で生産された花や農産物が産地ならではの鮮度品質で品揃えされています。毎日県内各地から花や農産物を求めるお客さんで賑わっています。また、平成14年から近くに1haの広大な敷地に色々な花を彩った"花のオアシス"がオープンし、緑豊かな鴻巣の自然を楽しむことができます。
「花のまち鴻巣」には17軒の花のお店があります。市内散策時にお楽しみください。

フラワーセンターには「フラワー号(鴻巣市役所へのページへ)」をご利用ください。
運賃は100円です。




(1月〜5月)

  年始めのご挨拶に
  バレンタイン、ホワイトデーに
  卒業、入学祝いに
  父の日、母の日に
    ・サクラソウ類
    ・チューリップ
    ・サイネリア
    ・各種洋ラン
    ・カーネーション
    ・各種寄せ植え


(6月〜8月)

  お中元に
  暑中見舞いに
    ・アジサイ
    ・ブーゲンビリア
    ・ハイビスカス
    ・観葉植物


(9月〜10月)

  敬老の日に
    ・各種キク類
    ・シャコサボテン
    ・リンドウ


(11月〜12月)

  お歳暮に
  X'masプレゼントに
    ・シクラメン
    ・シンビジュウム
    ・ポインセチア
    ・コチョウラン
    ・各種洋ラン




パンジー
   花期が10月〜5月と長いので肥料切れに注意しましょう。緩効性のものを適度に与えるか、市販の薬肥(1000倍)を2週間に1回くらい水代わりに与えると良いでしょう。日光を好みますので水はけのよい場所に植え、表土が乾いたら水を与えてください。
シクラメン
   ガラス越しの陽当たりの良い窓辺に置いてください。温度はあまり高くならないよう、また、凍らせないよう注意しましょう。ストーブの近くは避けてください。鉢土の表面が乾いたら水をたっぷり与えてください。



―花のことなら何でも、花の手入れ、ガーデニングなどどうぞ―
   pansy@ps.ksky.ne.jp
   narisawa@pansyhouse.com(2003年2月から)
    担当:鴻巣農産物直売所パンジーハウス
        専務理事 成 澤 勝 美